2010.01.16 - 情報一般
(転載元は「朝鮮学校を支える会・京滋」江原さんのメールより)
1月14日、在特会などが京都朝鮮第一初級学校を再び襲撃しました。
朝鮮学校を支える会・京滋は、輩の悪行を厳しく糾弾するとともに、輩を社会的に包囲・孤立させる呼びかけを含めた声明を発表しました。
1月14日、在特会などが京都朝鮮第一初級学校を再び襲撃しました。
朝鮮学校を支える会・京滋は、輩の悪行を厳しく糾弾するとともに、輩を社会的に包囲・孤立させる呼びかけを含めた声明を発表しました。
声明 「在特会」による朝鮮学校再襲撃を厳しく糾弾する
本日、排外主義者集団「在特会」などが京都朝鮮第一初級学校を再び襲撃しました。
私たちは、輩のこの悪行を絶対許さず、厳しく糾弾します。
輩の襲撃は、学校の門前にある勧進橋児童公園に集まり、拡声器を使い、差別言辞・脅迫をちりばめた罵詈雑言を浴びせ、デモを強行する中で街中にわめき声をまき散らす、反社会的、醜悪なものでした。
輩の襲撃に対して日本社会の良識は厳しく指弾し、また、警備当局の強い壁に跳ね返され、朝鮮学校へ指一本触れられない結果となりました。
心配されていた朝鮮学校の子どもたちは、学校側の努力の結果、再び怖い思い、醜悪な姿を見ることはありませんでした。
しかしながら「在特会」など排外主義者集団は、これからも朝鮮学校攻撃を公言しています。
私たちは、「在特会」などによる朝鮮学校攻撃を許さないという多くの人々の思いを結集し、輩に対してしっかりと対峙し、反社会性を暴きだし、社会的に包囲・孤立させていく大衆運動をつくり上げる努力をさらに強めていきます。
良識ある皆さん。
いまこそ日本に住む人々の良識を示す時ではないでしょうか。
ともに手を携え、排外主義者たちを社会的に包囲し、
孤立させようではありませんか。
2010年1月14日
朝鮮学校を支える会・京滋
サロン吉田山
民族学校を考える
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